ラーメン

ラーメンはもっぱら豚骨派

現在、自分がハマっていることの一つにラーメンの食べ歩きがあり、街中の看板をよく見ながら駅周辺を歩くことが多いです。駅周辺では様々な店舗を見つけることができ、思わずそののれんをくぐりたくなる様な美味しそうな店舗が繁華街には存在しています。

ラーメン

寒い冬の深夜などは寒さをしのぐ上でも、ぜひともラーメンを食べることも多く、飲みに行った時の締めで必ず食べる定番の物です。ただラーメンにも味付けには大きく分けて六つの種類に分けられ、醤油・味噌・塩・豚骨・魚貝・それらが混合しているタイプがあります。

昔ながらの中華そばであれば、鶏ガラや煮干し・昆布などで出汁をとり、それを醤油をベースにして味を付けるタイプで、あっさりとした味わいがあり、それを好まれる方もおります。

また味噌とラーメンはよく合い、麺に味噌が絡み付くことでそのうまさをアップさせる働きもあります。

こうした醤油や味噌も捨てがたいですが、自分はどうしても豚骨で背脂が浮いているスープのこってり系が本能的に無性に食べたくなり、よくそういった店を選択して通っています。

こってりラーメンの良さ

こってりとしたスープは、まず一口目のスープを飲んだ時に体が欲しがっていた濃厚な味わいで、いきなり食欲が出てきて麺やもやし、ねぎなどを一気に掻き込む形で進んでいきます。

濃厚な豚骨のこってりした味には太麺がよく合い、太麺の歯ごたえがよく、ボリューム感を与えてくれます。また胡椒と生ニンニクが置いてある店も多いため、それを放り込むと旨さが倍増する形になります。

ニンニクの臭いもきつく、帰った時によく妻に怒られてしまいますが、それで止められないです。

一見すると背脂が浮いているため、脂分が多そうなイメージがありますが、実際は見た目だけでそのスープはそのまま血となり肉となる様な感じで抵抗なく次から次へと食べられます。

またこの脂分ともやしがよく合い、もやしが淡泊な分だけ、その濃厚な味わいのスープにもよく合います。

パワフルな生活を過ごせる

よく友人に話すとそのこってりさは胃もたれを起こすということが言われますが、胃もたれを起こすというよりも胃や腸の働きが活性化され、便通が改善されてしまうことの方が多いです。

食べて次の日には必ずトイレに駆け込むといった具合となります。しかしそれでも豚骨系の良さは、食べると元気になれ、コラーゲンが豊富に含まれているため、肌の調子も良くなるといった点があります。

つまり私にとっては究極の健康食品となっており、さすがに毎日は食べ続けることができませんが、1ヶ月に1回、いや2週間に1回は豚骨ラーメンを食べ、パワフルな生活をぜひ手に入れたいです。

豚骨ラーメン

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