定時に帰ったのいつだっけ?

定時で帰ることができる人というのは今の日本にどれだけいるのかなという感じですが、自分も最後に定時で帰ったのはいつだったのかなとわからないぐらいになっています。
1時間ぐらいの残業で帰ることができたときには、今日は早く帰ることができたなと思うレベルで2時間の残業は当たり前、3時間からようやく残業という感じです。

社内での居場所がなくなってしまう為言えない

それでしっかりと残業代がつけば良いのですが、満額つくということはなくサービス残業の時間も多いためなんでこんなタダ働きをしなければならないのかと思ってしまいます。
最も会社に請求をすることができない自分も悪くて、働いた分だけ給料をもらうのは当たり前のことですからそれを主張すればいいだけのことなのですが、それをやってしまうと社内での居場所がなくなってしまいますから言い出しにくいです。
雇われの身の弱い部分ではありますが、逆に余計なことさえ言わなければ会社は労働者を簡単にクビにすることはできないわけで、ある意味お互い様かなと思う部分はあります。

守られない定時なんてなくなればいい

しかし、そのようなことを考えていると自分は会社によく飼いならされているのではないかと考えることがあり、やはり権利はしっかりと主張すべきで未払いの残業代をきっちり払ってもらおうと言ってやろうといつも思ってはいるものの、結局は実行に移すことができません。
それだったらせめて決められた時間に帰ることができるようになってくれればいいと思うのですが、決めれた時間で帰れないのが当たり前で、定時って一体何なのと思ってしまいます。
なまじ、この時間に帰ることができるというあってないような決まりがあるからこのような気持ちになってしまうので、いっそのこと守られることがない定時なんてものはなくなってしまえばいいのにと感じることがあります。

気づいたら残業してしまっている自分

ただ、それを日本でやってしまうと本当に24時間常に働かされかねませんから、形なりともこの時間に帰るという目安があるのは意味があるのかなと思います。
全ては景気が悪いのが原因なのでしょうが、せめて支払われるものが支払われるか労働時間が短くなるかどちらかでもないと本当につらいです。
仕事自体はそこまで嫌いなわけではありませんが、生活のためお金を稼ぐためにしているわけですから、無休で延々と働かされるというのは納得の行くものではありません。
だからこそ今日こそはしっかりと定時で上がってやると出社をするときは思っているのですが、気づいたときには1時間2時間と残業しています。

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