タバコの代わりのガムの消費が半端じゃない

子どもが生まれたのを気についに禁煙を始めたのですが、タバコ代わりのガムの消費量が半端じゃないことになっています。

本当はタバコを吸いたくて吸いたくてたまらないのですが、それを紛らわせるためにガムを噛むようにしていて、3分ごとに新しいのを噛んでいるような感じです。

噛みたくて噛んでいるわけではなく、タバコを我慢するためだけですから何をやっているのだろうと思ってしまうことがあります。

タバコを吸うよりも安いとはいっても、10枚入りのものを一日で3本も4本も噛んだりすることがありますし、ボトル入りのものを一日で消費してしまったということもあります。

ガムの効果

これだって数百円しますから、一ヶ月にすると1万円ぐらいかかってもったいないと思うのですが、これをやめるとタバコが我慢できないので今のところは仕方ない出費かなと思っています。

普段噛む習慣がないので、噛むというのは健康に良いかなと思ったりもするのですが、これだけ噛み続けていると顎が疲れてきますし、噛み過ぎは噛み過ぎでこれもまた歯に負担がかかっているのではと気になっています。

それと、キシリトール入りのものが摂取しすぎるとお腹がゆるくなると書いてあったりしますが、あれは本当にその通りで一日に何本も噛むとお腹がゆるくなって、すぐにトイレに駆け込む状態になってしまったこともあります。

ガム依存症

今のところはガムを噛むことによって、タバコを吸いたいという欲求をおさえることができているので、このまま続けていこうと思っていますが、いつかは噛まなくてもタバコを吸わなくても平気な状態にまで持っていきたいです。

このままだとタバコからガムの依存症になるのではという気がして、少しヒヤヒヤしています。
タバコよりはマシだとは思いますが、何事も程々が大事ですからこちらの方も少しずつ減らして行きたいと考えています。

そのように思ったりしているのですが、気がつくと新しいものを取り出して口に放り込んでいたりするので、もう少し意識的に自重しないといけないですよね。

たばこは怖い

本当に禁煙というのは大変なもので、一筋縄ではうまくいくようなものではありませんから、なんで最初にタバコを吸い始めてしまったのだろうかと後悔しています。

最初の一本さえなければ、このような思いをすることもなく済んでいたわけですからタバコというのは怖いものです。

しかし、ガムの消費量は半端ではないものの禁煙自体はなんとか上手く行っているので、それは救いだと感じています。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です