おい上司仕事しろ!

いざ妻子を持つと本当に、その責任の重さを痛感します。古臭い表現ですが、一家の大黒柱として働く責任感を、常日頃から感じるようになりました。独身の頃はいわば自分一人のために、働けばよかっただけですし、多少無理をしても平気でした。また自分の娯楽のため、欲しい物のために働いてた感もありました。あのゲームソフトが欲しい、憧れているタブレットやスマートフォンが欲しい、そんな自分の物欲でガンガン、がむしゃらに働いていた気がします。

怖いもの知らずだった若いころ

妻子を持つと、良い意味で無理が出来ない体になります。限界ぎりぎりまで自分を追い込むような働き方をすると、ケガや病気で、結局家族に迷惑をかけてしまいます。自分が倒れてしまうと、まさに一家が最悪の場合、路頭に迷う事になります。まだ子供も小さいですし、私自身の体力の衰えも近頃悲しいですが、痛感しています。20代の頃であれば、本当に勢いに任せてバリバリと仕事が出来ました。

良いも悪いも怖いもの知らずだったと思います。徹夜で溜まっていた仕事を仕上げたり、〆切ぎりぎりまであえて仕事を放置して、徹夜で提出書類を仕上げたりと、本当に無茶な働き方ばかりをしていた気がします。30代になりますと、体力が目に見えて落ちて来ました。精神力や仕事へのモチベーションも有り体に言って下がって来ている感が否めません。

仕事しない上司

ただ妻子のため、私は今日も衰えた体に鞭打って頑張ります。ただ、最近妙にイライラする事があります。職場の上司がどうも仕事しない事に、とっても大きなフラストレーションを抱えています。

以前はよく私を指導してくれた上司ですが、最近は完全に仕事中にサボっている姿が目につきます。好きなアイドルのDVDを仕事中に見たり、ネット検索で占いや健康情報を見たり、あるいは自分の仕事をほったらかして、私を含む部下のところに雑談に行く等、少し目に余るサボり行為があります。

上司にたまるばかりのフラストレーション

おい上司、仕事をしてくれ、と内心心の中で叫んでいます。勝手にサボるのは勝手なのですが、結局彼のサボった分の仕事は部下の私に巡って来ます。しかも、自分がサボっている事に無自覚です。これがまた私のイライラの種になっています。本人は息抜きだとか、情報収集だとか、色々な理屈を並べてサボりの行為を正当化しますが、そのサボり癖で遅れた分の仕事は、結局私が仕上げたり、修正する事になり、本当にイライラします。

また手は動かさない癖に、部下の仕事のやり方に妙に口を挟んでくることも多く、姑的な重箱の隅をつつくような指摘が多く、これもまた上司にフラストレーションを抱く原因です。

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