接待

接待ってなんでこんなに疲れるんだ

会社員として、または自営業として仕事をしていますと、必ず顧客がいます。顧客がいなければ仕事として成立しません。会社としても儲けを出すことが出来ません。ですから、顧客というものは仕事をする上で最重要視される人物なのです。

顧客をその気にさせる

仕事を成立させるためには、顧客がイエスと返事をしてくれる必要があります。つまり、契約書に署名をしてもらうという事です。

契約書にサインをしてもらうには、顧客をその気にさせることが重要となります。顧客と契約を結ぶに至るまで話を進めるには、顧客との信頼関係を築いておかなくてはなりません。

顧客との信頼関係を築くには、仕事をしっかりとこなしていくことは大前提ですが、仕事以外の時間も有効に使わなくてはならないのです。

仕事以外の時間で、顧客との信頼関係を構築していく方法で最もポピュラーなのは接待です。その日の仕事が終了してから顧客を食事に連れていったり、ラウンジやクラブに連れていったりしてアフターファイブの時間を接待に当てるのです。

接待は心身ともに疲れる作業

しかし、接待は心身共に疲れる作業です。相手は顧客ですから、仕事上、自分よりも立場が上の人となります。

ですから、最大限のおもてなしをする必要があるのです。顧客は、仕事上立場が上ということもあり、ご機嫌取りをしなければなりません。

おもてなしをしていても、顧客のご機嫌を損ねてしまったら、商談が暗礁に乗り上げてしまうということもあり得ます。

たった一言で顧客のご機嫌を損ねてしまうこともありますので、一言一句細心の注意を払いながら顧客とコミュニケーションを図る必要があります。

しかし、仕事で既に身体、精神共に疲れきった状態でおもてなしをする訳ですから、疲れがさらに追い打ちをかけます。

疲れますが、その努力は業績となります

そして、顧客によっては休日にゴルフといったレジャーを楽しむ人もいます。こういったレジャーにも接待の一環としてお供しなくてはいけません。顧客のご機嫌を取りながら、しかも自分が勝ちすぎてもいけないという調整をしながらゴルフなどはラウンドを回りますので、神経をとても使うのです。

そして運動もしますので、身体的にも疲労します。いわば休日出勤のような状態なのです。ですから、顧客をおもてなしする際は疲れるのです。

顧客の接待は心身共に疲れることですが、仕事の商談、そして契約へとスムーズに話を進めていく上では欠かせないものとなっているのです。ですから、顧客のご機嫌取りの為には致し方ないことなのです。その努力が業績となって還元されます。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ