電話

おいおい休日にまで電話しないでくれよ

日ごろは仕事をして子供のことが妻に任せきりなので、休みの日ぐらいは子供の面倒をしっかり見ようと決めています。そのほうが子供とのスキンシップも取れるし、妻に対しても少しはサポートができるかなと考えているのですが、なかなかそうもさせてくれないのが実情です。
特に取引先から電話があった場合などは、家の中は蜂の巣をつついたような大騒ぎになります。休日ぐらい仕事の電話は断れないの、と妻から責められるは、悩んでいると職場の上司から追い討ちの電話がかかってくるわで泣きたくなるような状況になってしまいます。

なぜ休みの日まで電話してくるのか

それにしてもなぜ休みの日にまで電話してくるんだろうと言う不条理さに腹が立ってしまうことも少なくありません。その際にはいろんなことを考えてしまう自分がいるのです。
相手の担当者はなぜ休みの日にまで会社にいるんだろう、よっぽど仕事が好きなのかな、あるいは家にいるのが嫌だから会社に来て仕事をしているのかな、挙句の果てには奥さんとうまくいってないのかなあと勝手な推測までしてしまう自分がいるのです。

仕事よりも家族が大事

そういえばうちの会社にも休みの日でも常に会社にいて仕事をしている人がいるものです。そのような人に限って自分がわからなくなると相手の都合も考えずに部下に電話をかけまくり、会社に呼び出してしまう悪い癖のある人が結構います。幸い自分の上司はそこまでひどくはありませんが、これが取引先になると大変だなと思ってしまうものです。

仕事は大切だけれど、家族を守ることも大切だと思う自分は、基本的には休日の出勤はしないことにしています。幸い私の上司は休日出勤は基本的にはさせないタイプなのですが、中には人が休んでいる時に働かないといけないと言う極端な考えを持っている人も多いものです。またそれが会社に利益を与える最良の手段だと考えている人も多く、このような態度は取引先に社員の自宅にまで平気で電話をさせる風潮を生み出しているのではないでしょうか。

家族には申し訳なく会社に出勤

ともあれ、上司からまで電話がかかってきてしまったのでは対応しないわけにはいきません。サラリーマンは上司の命令は絶対です。妻と子供には申し訳ないのですが、会社に泣く泣く出勤することにします。本当は取引先に対して、おいおい休日にまで電話しないでくれよと言いたいのですが、それを言ったらこれまでの努力が水の泡になってしまいます。そんなことを考えながら、嫌々会社に出勤してしまう自分がわからなくなってしまう今日この頃です。

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