コーヒー

給料日前は缶コーヒーも我慢

給料日前になると、財布に1,000円も入っていないという人は多いでしょう。自分自身もまさしくそうであり、給料日の5日前くらいになるとカツカツになります。収支のバランスは把握しているつもりですが、予期せぬ出費が重なってしまうのです。今月は計画通りだと思っていても、急な出費がやってきたりします。そうして給料日前になると小銭もほとんどなくなり、缶コーヒーも我慢する生活になるのです。コンビニで買えば安いと思うかもしれませんが、缶コーヒーを1本だけ購入するのは抵抗があります。しかし、自販機で130円を出して購入するのも抵抗がありますから、結局は我慢しています。

お金は予期せぬタイミングで出ていく

こうして毎月の収支のバランスを反省してみると、本当にお金というのは予期せぬタイミングで出ていきますし、貯金計画も思い描いたようにはいきません。月によってはお小遣いが余ることもあるのですが、その翌月に大きな出費があったりします。どうやら人間というのは、使えるお金に対して生活レベルを合わせる傾向があるようです。おそらく今の自分の給料が2倍になったとしても、やはり給料日前にはお金がないと言っているのでしょう。

浪費癖

毎月同じことを繰り返している自分を思うと、少なからず浪費癖があるようです。財布にたくさんのお金が入っていると気持ちが大きくなって、ついつい衝動買いをしてしまうのです。そしてあとから後悔することが多々あるのですが、うまくやりくりすれば大丈夫などと楽天的に考えてしまいます。しかし、最初に高額のお金を使えば、あとから我慢をしなければいけません。給料日前になると缶コーヒーすら我慢している毎日ですが、根付いた習慣というのは簡単には変えられないのでしょう。

缶コーヒーのまとめ買い

そこで最近は缶コーヒーをまとめ買いするようにして、自宅から持っていくようにしています。この方法だと格安でまとめ買いができますし、1日2本ずつ飲んでも給料日まで間に合わせることができます。冬場になるとホットが飲みたくなるところですが、ここは我慢をしています。
あとは小銭を貯める工夫をしており、ある程度硬貨が貯まったら銀行に預金しています。1円や5円、10円などはなるべく使うようにしていますが、この理由はたくさん貯めても大した金額にならないからです。50円以上の硬貨をコツコツと貯めているのですが、思いのほかよく貯まっています。缶コーヒーを購入したつもりになって硬貨貯金をしていくと、月末にはけっこう貯まっています。

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