出世

自己啓発本のようにはいかない世の中

最近では生活がかなりマンネリになってきているので、自己啓発本を読んでみました。読んでみたらかなりいいことが書いてあって、いろいろと実践するようにもしたいと考えるに至ったのですが、なかなか実戦に活かせないことも分かってきました。実際はなかなか本のようにはいかないのです。

自己啓発本のようにはなかなかいかない

特に現実はかなり厳しいということを感じます。上司もいればなかなか分かってくれない部下もいます。

そのような中で本に書いてあるようなことをやろうとすると、いろいろな障害にぶつかります。まず目立つ行動は企業の中ではかなり御法度です。

自己啓発の本ではすんなりとやっているようなことがなかなか出来るものではないのです。例えば職場には朝一に行って挨拶をするようにしようというものがありますが、朝一に行くにはかなり早く起きる必要があるので、まずこれが難しいことになります。

何度かやりましたが、朝一に行くとまず守衛でカギをもらって、新聞を上司の席に配るということもしないといけないので、なんかうっとうしい感じになってしまいます。

これがすんなりと出来るように自己啓発本には書いてあるのですが、これがなかなかすんなりと出来ません。

カギを置くところが分からなかったり、警備がちゃんと解除できていなくて怒られるなど逆にマイナスになるようなこともあり、これなら朝一に行くのはやめておこうということになりました。

なにもかもおかしくなってしまう

また、挨拶も急に元気にし始めると妙にみられる感じもありましたし、微妙に変えても依然と変わらない感じですから、特にたいした効果も期待できそうにありません。

週末には勉強をするようなことも始めましたが、会社で仕事に役に立ちそうもないとなかなか身が入りません。

会社の仕事はやはり会社でしないと効率も悪くてやる気が出てこないのです。会社に休日に行くことは禁止されていますし、だまって出社するというわけにはいきませんから、やはり休日は休みにするかという感じになってしまいました。

読んでいる段階はいいけど・・・

自己啓発の本は読んでいる時や読んだ後はかなりいいなと思うのですが、いざそれを実施するという段階になるといろいろな問題点が出てくるものだということを実感しています。

最近では英会話を会社の行き帰りに聞くようにしていますが、イヤホンを使っていると、他のことに集中できなくなるので、歩いている時はやめて、電車の中だけで聞くようにしています。

すると、あまり時間がないので、それほどの効果を発揮できていません。現実はなかななか難しいものです。

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