ビール

いつもは発泡酒。今日はビール!

仕事から帰って、一息ついて飲むお酒はいつだって格別です。
特に夏の暑い日なんかは、家に帰ってから飲むビールのために仕事をしていると言っても過言ではありません。

至福の時間

カシャプシュという音を立てて缶を開け、グビグビと胃に流し込む瞬間は至福の時間と言ってもいいでしょう。

そんな人生の中のささやかなお楽しみタイムですが、子どもができてからは少し状況が変わりました。

あ、状況が変わったと言ってもお酒をやめたとかそういうわけじゃなく、発泡酒に変えたのです。

勘違いしないでほしいのですが、これは妻から強制されたわけではありません。

節約

子どもが出来たとわかった日から、今後のお金のことなどを考えたときに、かなり節約する必要を感じました。そこで、200円のビールを買うのか、100円の発泡酒を買うのかと自分で自問自答し、発泡酒を選択したのです。

たかが100円、されど100円。

仮に毎日1缶飲んだとすると、1ヶ月で3,000円も節約できます。年間にすると36,000円にもなります。1缶で収まらない日の方が多いことを考えると、その差はさらに開いていきます。

これから父親になるのだという覚悟とともに、発泡酒にする決意を固めました。

とは言え、発泡酒はよくできていて、それを特に不満に思うことが無かったのが幸いした、というのが正直な感想です。

発泡酒でも問題ないじゃん、と思いました。

というわけで、毎日発泡酒で晩酌をしています。

ご褒美にはビール

そんな決意をした僕ですが、ごくたまにビールに戻ることがあります。
それは、かなり頑張った日にご褒美として飲むのです。

まさに今日は大きな仕事が一段落した日で、開放感が半端ありません。

こんな日の晩酌は、贅沢にビールにしようと決めています。今日も500ml缶を2本買い、家に帰りました。

妻が「今日は何かいいことがあったの?」と聞いてくるぐらいご機嫌だったようです。

缶を開け、グビグビと流し込んだビールはやはり特別美味しかったです。

発泡酒でも遜色ないと思っていましたが、久々に飲むと全然違うものですね。

ご褒美感もプラスして、発泡酒に変える前より格段に美味しく感じました。

お金に余裕があったら昔のように毎日ビ-ルを飲んでいたかもしれません。

でも、たまにご褒美として飲む方が何倍も美味しく感じられるので、この経験ができるという事を鑑みると、普段は発泡酒にしておくのも悪くないな、と思うのです。

今日の一杯も格別でした。また、こんな経験ができるように仕事を頑張りたいと思います。