久しぶりに家族で外食

子どもが生まれてからというもの、外食というのはほとんどしてきませんでした。
赤ちゃんを抱えての食事はかなり大変ですし、お店にも迷惑になりかねません。
僕も妻も気を使ってしまってゆっくり食事どころでは無くなってしまうし、色々考えると家で食べた方が何かと便利だということに落ち着いて外食をしようという気さえ起きませんでした。

妻からの衝撃的な一言

また、僕は仕事関係で夜飲みに行ったりランチに外で食べたりと、わりと外食をしていたこともあり、それを不満にも思っていませんでした。
しかし、ある日衝撃的な事実が発覚します。
妻がポツリと「たまには外で食べたいねー」と言ったのです。
この時は、本当にかなりな衝撃を受けました。
確かによくよく考えれば、妻は日中子どもの世話でずっと家にいますし、夜は晩御飯を作って僕の帰りを待っていてくれていますから、自分で作った食事以外食べる機会が無いな、ということに気づいたんです。
その瞬間、なんだか本当に申し訳なくなってしましました。
毎日子どもの世話をしながら食事を作るなんて大変だろうに、それを慮ってやれなかったと後悔しまくりです。

久しぶりの外食

というわけで、今日は久々に家族全員で外食に行くことにしました。
最初、妻に外で食べようと提案した時は、やはり小さな子どもの事もあり少し渋っていたのですが、子どもメニューもあるようなファミリーレストランということと、人があまりいない時間に行く事を提案するとようやく妻も「それなら」と乗ってくれました。
ランチタイムを過ぎ、夕ご飯というには早めの時間にファミレスに行くと、案の定人は少ないので、多少子どもがグズっても大丈夫なので安心です。
事前に、夕ご飯を食べなくてもいいぐらいいっぱい食べようと決めていたので、思う存分料理を注文しました。
妻も久々に夜ゆっくりできると喜び、いつもなら頼まないような量を頼んでいて、ようやく僕もホッと一安心です。
しばらくは僕が子どもを抱っこし、料理を頬張る妻をしばらく眺めていました。
多少うざがられましたが、やはり家族が喜んでいる姿を見るのは僕にとって喜びです。

妻とゆっくり食事ができました

最後にデザートまでキレイに食べて、僕も妻もお腹いっぱいでしばらく動けませんでした。
更に、心配していた子どもも全くグズる事無く、なんなら途中からぐっすり眠ってくれたので、妻と二人でゆっくり食事ができたぐらいです。
子どもながらく空気が読めるというか・・・親孝行してもらった気持ちです。

今後はなるべく、1ヶ月に1回でも外でご飯を食べるようにして、少しでも妻に喜んでもらいたいと思います。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ