エナジードリンクが相棒

エナジードリンクを手放せない日々が続いています。別に不摂生をしたくてしているわけではありません。家に帰れば妻hが栄養バランスを考慮して作ってくれた料理もあります。

しかし仕事があまりにも忙しすぎるのです。時には昼ごはんを食べる時間さえありません。最近は残業も当たり前で食事をするタイミングを完全に失っています。ようやく仕事から解放されたと思っても、上司から飲みに誘われれば行くしかありません。妻に連絡して外で晩御飯を済ませることになります。

エナジードリンク頼み

上司に気を遣いながら味付けが濃くて脂っこい料理を食べます。妻の料理を食べた方が健康に良いとは分かっていても、上司の誘いを断るわけにはいきません。栄養不足ではフラフラになって仕事にならないので、結局エナジードリンクに頼ってしまいます。

きちんとした食事を摂らないとダメなことは十分理解しています。ビタミンやミネラルが不足しているから疲労感が残ったままです。エナジードリンクは手軽にエネルギーを補給できるので、食事の代わりとして本当に重宝します。価格もそれほど高くなく、コンビニに行けばどこにでも置いてあります。これさえあればぶっ倒れることはないだろうという安心感も手放せない理由です。

健康の為にエナジードリンクを控える

エナジードリンクにはカフェインがたくさん入っていると聞きます。カフェイン自体は脳を覚醒させるので仕事に集中でき効率をアップさせられます。しかし何でも過剰摂取は良くありません。手軽に飲めるからとたくさん飲んでしまうと、カフェインの過剰摂取による悪い影響が出ます。

そこで僕はカフェインを過剰摂取しないように、飲むなら1日1本までと決めています。1日3食のうち1食をドリンクで済ませてしまった場合、2食は必ず食べ物を口にします。朝食は自宅で食べられるので、ドリンクが必要となるのは昼食になることが多いです。その前後はコーヒーをできるだけ飲まないようにしています。

僕は今のスタイルを変えなければ今より健康になることは不可能だと自覚しています。しかし体に良くないからとゆっくり食事をすることを優先すれば、仕事が成り立たなくなるかもしれません。

子供の前で疲れたは言えない

僕の身勝手で仕事をクビになれば家族を養うことができません。子どももまだ小さいので今は子育てにかかるお金を必死で貯める時期です。踏ん張り時だと割り切ってしばらくはエナジードリンクが欠かせない存在となりそうです。頼れる父親になるためには子どもの前で「疲れた」と言ってばかりはいられませんから。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ