時間が足りない!

私は時間が足りないと本当に思っています。朝から仕事をしに行き、夜遅くに帰宅するような毎日を送っています。

余裕のない暮らし

仕事で疲れてしまうので、家ではあまり趣味などに使う時間がありません。仕事が忙しいのは、仕事量が多いこともそうですが、納期に間に合わせるためには残業をせざるを得ない仕事柄であるためです。

したがって、家に帰るころにはくたくたになって寝てしまい、次の日にまた朝早くに通勤をするというスタイルの生活を送っています。

また、休日は休日で、平日に仕事をたくさんしているため、疲れて一日中ごろごろするという生活を送っています。

もちろん平日に比べると多少の余裕は有りますので、少しは趣味として使える時間は有りますが、疲れている時などはやはり何もしないことが多くなっています。

マイホームを購入するという目標

そのため、もっと余裕のある暮らしがしたいというのが本音です。しかし、小さな生まれたばかりの子供がいますので、その子の将来のことを考えると、やはり今は生活のためのお金を稼ぎたいというのもまた本音です。

本当につらい生活ではありますが、このことがあるからこそ頑張っていくことができています。

今のところの目標は、マイホームを購入することです。現在賃貸物件に住んでいますが、子供の将来のことを考えれば、のびのびと暮らせるマイホームがあった方が良いからです。

また、自分としても自分の家を持つことは昔からの夢でもありましたので、頑張る気力は十分にあります。もちろん、すべてキャッシュで買う予定ではなく、ある程度の頭金を用意したうえで住宅ローンを組んで購入する予定です。

全額を住宅ローンで組むことも不可能ではありませんが、やはり将来へ負担を残したくないというのが本音です。

家族の為に働き気持ち

したがって、現在必死に頭金を貯めている状況です。すべての余剰資金を玉金にするのはさすがに何かあったときに困りますので、ある程度の生活予備費も併せて残るように、貯金をしています。

以上のような理由がありますので、現在は仕事量が多いことも残業が多いことも、実はそこまで気にはしていません。

もちろん、自分も人間であるため、好きなことに時間を使いたいと思うことは有ります。

しかし、それ以上に、現在は子供のため、家族のために働きたいという強い気持ちがあります。

これは、家庭を持つ前には考えることはなかった勘定です。独身の頃の方が余暇に使える時間はたくさんありましたが、現在の方が生活上のモチベーションは高いです。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

距離感

新卒君との距離感がつかめない

新年度を迎えますと、新卒者の新入社員が会社に入社してきます。

いくら終身雇用の時代が終焉を迎えて転職が当たり前の時代を迎えたとしても、会社としては新入社員から入社してきた人材を大切に育てたいため、新入社員に教育係をつけたり、新入社員ができるだけ早く会社の雰囲気に馴染めるように配慮します。

縮まらない距離感

ところが、会社の人間が新入社員に近づいてコミュニケーションを図ろうとしても、なかなかその距離感を縮めることが出来ないことが多いのです。

新入社員とコミュニケーションがうまく図れない要因は、新入社員との距離感をつかめないことにありますが、では、距離感をつかむことが難しい要因はどのようなものなのでしょうか。

まず、社会常識の差が要因として挙げられます。会社員として仕事をしていますと、内部や外部の人たちと常にコミュニケーションを図っている状態です。

時と場合によって異なるコミュニケーション方法

様々な人たちと接していく中で、仕事のスキルが向上していくだけでなく、社会人としての常識が身についていくのです。会社の内部では、同僚との接し方や上司に対する言葉遣い、さらに難易度が高くなりますと社内営業であったり稟議を通すための根回しをしたりします。

社外の人に対しては、そのような人たちと仕事に関わってどのような関係になっているのかという相関図が理解できる能力が必要となります。

自分が営業の立場となるのか、それとも顧客の立場となるのか、それによって仕事の方法が変化していきます。つまり時と場合、場所によってコミュニケーション方法が異なってくるのです。

新入社員はそのコミュニケーションの方法を体得していない状態ですので、誰にでも同じようにマイペースで接してしまいます。ですから、一緒に仕事をする上で距離を縮めることが難しいのです。

コミュニケーションの回数を増やすしかない

また、近年の新卒者は、SNS全盛の時代に育った人材です。インターネット上におけるコミュニケーションは得意としていても、実際に人と会って話をするということが難しい新卒者が多いのも事実です。

どのようにコミュニケーションを図って良いか分からず、距離を縮めることが出来ないのは会社にいる人だけでなく、新卒者として入社してきた新入社員も同様なのです。

この距離を縮めるには、とにかく話をしたり積極的に食事に行くなどして、コミュニケーションの回数をこなしていくしかないのです。

場数が多いほど、人は雰囲気に慣れて場の空気を読めるようになりますので、新卒者として入社してきた新入社員も、会社の人との距離を縮めることができるのです。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

出世

自己啓発本のようにはいかない世の中

最近では生活がかなりマンネリになってきているので、自己啓発本を読んでみました。読んでみたらかなりいいことが書いてあって、いろいろと実践するようにもしたいと考えるに至ったのですが、なかなか実戦に活かせないことも分かってきました。実際はなかなか本のようにはいかないのです。

自己啓発本のようにはなかなかいかない

特に現実はかなり厳しいということを感じます。上司もいればなかなか分かってくれない部下もいます。

そのような中で本に書いてあるようなことをやろうとすると、いろいろな障害にぶつかります。まず目立つ行動は企業の中ではかなり御法度です。

自己啓発の本ではすんなりとやっているようなことがなかなか出来るものではないのです。例えば職場には朝一に行って挨拶をするようにしようというものがありますが、朝一に行くにはかなり早く起きる必要があるので、まずこれが難しいことになります。

何度かやりましたが、朝一に行くとまず守衛でカギをもらって、新聞を上司の席に配るということもしないといけないので、なんかうっとうしい感じになってしまいます。

これがすんなりと出来るように自己啓発本には書いてあるのですが、これがなかなかすんなりと出来ません。

カギを置くところが分からなかったり、警備がちゃんと解除できていなくて怒られるなど逆にマイナスになるようなこともあり、これなら朝一に行くのはやめておこうということになりました。

なにもかもおかしくなってしまう

また、挨拶も急に元気にし始めると妙にみられる感じもありましたし、微妙に変えても依然と変わらない感じですから、特にたいした効果も期待できそうにありません。

週末には勉強をするようなことも始めましたが、会社で仕事に役に立ちそうもないとなかなか身が入りません。

会社の仕事はやはり会社でしないと効率も悪くてやる気が出てこないのです。会社に休日に行くことは禁止されていますし、だまって出社するというわけにはいきませんから、やはり休日は休みにするかという感じになってしまいました。

読んでいる段階はいいけど・・・

自己啓発の本は読んでいる時や読んだ後はかなりいいなと思うのですが、いざそれを実施するという段階になるといろいろな問題点が出てくるものだということを実感しています。

最近では英会話を会社の行き帰りに聞くようにしていますが、イヤホンを使っていると、他のことに集中できなくなるので、歩いている時はやめて、電車の中だけで聞くようにしています。

すると、あまり時間がないので、それほどの効果を発揮できていません。現実はなかななか難しいものです。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

なんか仕事の愚痴しか出てこないな

最近、仕事が忙しいです。
納期が近いという事もありますが、原因はメンバー間がうまく行っていないからだと思います。

僕の直属の上司があまり仕事ができる人ではなく、スケジュールや確認作業などをどんどん進めていって欲しいのになかなか決めてくれなかったり、的はずれな事を言ってきたりするので、それだけでなんだかどっと疲れてしまいます。

しかし上司に従わざるを得ない

しかし、上長の決定無しには何も進められません。
半ば強引に「いいですよね?!」とこちらが押し切ることもしばしばです。
あまりにこういうことが続くと、僕より給料もらってるんだからしっかりしろよ、となんだか悪口のような事ばかりが頭に浮かんでしまって自己嫌悪に陥ることもあります。

更に頭を悩ませているのが、いつも楽をしようとする同僚です。
僕と同期でずっと同じチームで仕事をしていますが、こいつがどうも手を抜く事が多く、注意はしているのですがなかなか改善されることがなく、結局僕が尻拭いをしている状況なのです。
忙しい時に限って体よく外出なんかを入れて、それらの仕事から逃げようとするのにも腹が立ちます。

愚痴ばかりが出てくるようになった

というわけで、最近は仕事に関する愚痴ばかりが口から出てきてしまいます。
どうやら疲れが顔に出ているようで、妻から最近疲れてるね、と言われるようになってしまいました。
妻にこのことを話そうかとも思うのですが、妻にとっては知らない人の話ですし、彼女だって子育てで疲れているのだから自分だけが愚痴るのはよくないな、と思いなるべく愚痴らないようにしています。
とは言え、たまに我慢できずに話を聞いてもらったりするのですが。

発散の場としてブログは適している

最近ではこのブログで発散できるので大変助かっています。
職場ではなかなかこういった愚痴は言えませんし、家に持ち込みたくないと思っていたので、ちょうどいい発散の場なのです。
ただ、そう考えると、女子はやはりすごいですね。
一度だけ、同僚の女子社員達とランチに行ったことがあるのですが、愚痴やら文句やらが出るわ出るわで驚いた事があります。
以前テレビで、女子はお喋りすることでストレスを発散できると言っているのを見たことがありますが、まさにそういう感じでした。
それに比べると男性陣はわりと自分の内に閉じ込めてしまう所があるので、ストレスで体を壊してしまったりするのかもしれませんね。
僕もうまくこのブログを使ったり、妻に協力してもらったりして、ガス抜きをしていきたいと思います。
文句ばかりなのもよくないですが、我慢するのも体によくなさそうですもんね。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ