日本酒

妻が晩酌に付き合ってくれた

子供が生まれてからというもの、夫婦だけの生活が大きく変わったような気がして、その生活に慣れない自分がいました。

子供が生まれるまでは、妻は常に自分だけを見ていて、自分の至らない点を常にフォローしてくれる、そんな生活に慣れきっていたのだと思います。

しかし子供が生まれてからは、妻の愛情は主に子供に向くようになり、当然のことだとはわかっていてもなんとなく取り残されている自分がいて寂しい気持ちになっていきました。

自分は毎日仕事で頑張っており、その日常は過去と全く変わっていないのに、自分だけが取り残されている、なんとなくそんな気持ちになっていったのです。

不満が募りまっすぐ家に帰らない生活

そのあたりから、現在の生活に満足できず、不満を抱えるようになって、まっすぐ家に帰らない日も増えたような気がしています。

家に帰ってもつまらない、と言う気持ちがどんどんと増長し、会社帰りに家に帰らずに居酒屋に立ち寄るといった日々が増えていきました。

別に家に帰りたくないわけでは無いのですが、家に帰っても見る光景は同じで、妻は子供にかかりきりで、自分のほうはほとんど見てくれない、そんな家に帰っても単に寝るだけと言うような気持ちになってしまい、子供と妻のために早く帰らなければいけないと言う気持ちと、家に帰っても自分の居場所がないと言う気持ちが揺れるようになってしまっていたのです。

子供に対して嫉妬心が芽生えた

頭の中では妻も子供も自分の大切な家族であり、自分が外で稼ぐことで生活を支えている、それが家族である自分の務めであり、妻の家に行って子供の面倒を見ることが彼女の務めであり、お互いにそれをしっかりと行うことで家族が成り立っているとわかっているのです。

しかし結婚したばかりの毎日が楽しい時期をどうしても思い出してしまい、子供に対しての嫉妬心すら覚えてしまう自分が情けないと感じてしまう面もあったのです。

妻に対して感謝

そんなある日のこと、家に帰ってぼーっとしていると、何気なく妻が子供を寝かしつけた後、冷蔵庫から缶ビールを持ち出し、私に晩酌を進めてきました。

意外な展開に戸惑っていると、寂しい思いをさせてごめんねとひとこと言ってくれたのです。

おいおいこちらの気持ちは全てお見通しかよ、と思わずツッコミたくなりましたが、それよりも端にいらぬ気遣いをさせている自分が少しだけ情けなくなりました。

子供が生まれて大変なのは自分だけじゃない、妻も大変な思いをしているのと言うことがわかった上で、その日は妻と楽しい晩酌をすると同時に、改めて自分が父親になったんだと自覚できる時間を過ごすことができ、また素敵な妻に出会えたことに感謝をしたい気持ちになりました。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

タバコの代わりのガムの消費が半端じゃない

子どもが生まれたのを気についに禁煙を始めたのですが、タバコ代わりのガムの消費量が半端じゃないことになっています。

本当はタバコを吸いたくて吸いたくてたまらないのですが、それを紛らわせるためにガムを噛むようにしていて、3分ごとに新しいのを噛んでいるような感じです。

噛みたくて噛んでいるわけではなく、タバコを我慢するためだけですから何をやっているのだろうと思ってしまうことがあります。

タバコを吸うよりも安いとはいっても、10枚入りのものを一日で3本も4本も噛んだりすることがありますし、ボトル入りのものを一日で消費してしまったということもあります。

ガムの効果

これだって数百円しますから、一ヶ月にすると1万円ぐらいかかってもったいないと思うのですが、これをやめるとタバコが我慢できないので今のところは仕方ない出費かなと思っています。

普段噛む習慣がないので、噛むというのは健康に良いかなと思ったりもするのですが、これだけ噛み続けていると顎が疲れてきますし、噛み過ぎは噛み過ぎでこれもまた歯に負担がかかっているのではと気になっています。

それと、キシリトール入りのものが摂取しすぎるとお腹がゆるくなると書いてあったりしますが、あれは本当にその通りで一日に何本も噛むとお腹がゆるくなって、すぐにトイレに駆け込む状態になってしまったこともあります。

ガム依存症

今のところはガムを噛むことによって、タバコを吸いたいという欲求をおさえることができているので、このまま続けていこうと思っていますが、いつかは噛まなくてもタバコを吸わなくても平気な状態にまで持っていきたいです。

このままだとタバコからガムの依存症になるのではという気がして、少しヒヤヒヤしています。
タバコよりはマシだとは思いますが、何事も程々が大事ですからこちらの方も少しずつ減らして行きたいと考えています。

そのように思ったりしているのですが、気がつくと新しいものを取り出して口に放り込んでいたりするので、もう少し意識的に自重しないといけないですよね。

たばこは怖い

本当に禁煙というのは大変なもので、一筋縄ではうまくいくようなものではありませんから、なんで最初にタバコを吸い始めてしまったのだろうかと後悔しています。

最初の一本さえなければ、このような思いをすることもなく済んでいたわけですからタバコというのは怖いものです。

しかし、ガムの消費量は半端ではないものの禁煙自体はなんとか上手く行っているので、それは救いだと感じています。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

いまだにセロリというやつは食えない

誰にでも1つや2つは「これだけは食べることができない」というような苦手な食べ物があるものですが、私の場合はそれはセロリです。

このセロリという野菜だけは、いまだに食べることができません。

セロリのダメなところ

何が嫌いかというと、やはりあの青臭いニオイです。臭すぎてまったくダメです。

口に入れて噛みしめた瞬間に広がるあの凄まじい不快なニオイは鳥肌が立つくらい大嫌いです。

食感や味自体はそんなに嫌いでもないのですが、あのニオイだけはたまりません。

私の周囲の人間もほとんどは嫌いだと言っていますが、でも実は私の妻はセロリが大好きで、よく生でマヨネーズをつけてボリボリ食べています。

よくそんなのを食べられるなと思いますが、妻が言うには彼女も昔は嫌いだったそうですが、大人になってから食べられるようになったみたいです。

子供の頃には、やはりニオイが嫌いだったそうですが、大人になるとこのニオイが快感に感じるようになったと言っています。

大人になると酒やタバコが快感になるのと似たようなことなのかもしれません。

たまに出てくるセロリ料理

私は子供っぽいのかもしれませんが、でもやっぱり嫌いなものは嫌いです。しかし、妻は好きですから、セロリ料理がたまに食卓に出てきて困ります。

この前はカレーライスにさりげなく入っていました。カレーに入れれば、ニオイも目立たなくなるからと妻が入れたのですが、あのニオイはカレーごときでは中和されませんでした。

噛みしめると例の嫌なニオイが口の中に充満し、カレーのニオイをぶち壊してくれます。

カレーライスは大好きなのですが、このニオイのせいで全てぶち壊しです。結局、完食できずに残してしまいました。

あと、一番嫌なのが、酢漬けで出されるものです。ニオイ自体はもちろん最悪ですが、酢漬けにすると味も不味くなります。

酢漬けは合ってないです。完全なミスマッチで、あれを酢漬けにしてはいけないと私は思います。

セロリを超える最悪の野菜

しかし、私は最近、セロリを上回る最悪の野菜を発見しました。それはゴーヤという野菜です。

沖縄とかでよく食されるらしいですが、私は今まで全然食べたことがありませんでした。しかし、友人の家で初めて食べる機会に恵まれたのですが、一口食べた瞬間にその不味さに驚愕しました。

まず食感が最悪です。なんとも言えない歯切れの悪い柔らかい食感で気持ち悪くて鳥肌が立ちました。そして味も不味いことこの上ないです。

苦い汁が口の中に広がり思わず吐きそうになりましたが、友人の手前必死でこらえました。

ビールをガブガブ飲んで口の中を中和しましたが、しばらくあの気持ち悪い食感と苦みが口の中に残り不快でした。まさかあんな不味いものがこの世に存在するとは思いませんでした。

お金

やっと給料日!今日は海老天もつけちゃおう

やっとやっと待ちに待った給料日がやってきました。

何かと出費が経て続いて財布の中はすっからかんだったので、早く給料日は来ないかと何度もカレンダーを見返して過ごしてきました。

だから今回の給料日はいつもよりも特別に感じます。

そんな特別な給料日だからこそ今日はいつもよりも贅沢をしようとお昼ご飯は豪勢にすることに決めました。

ご褒美の海老天

いつもは節約のためにうどんだけで終える日々でしたが、テンションも高くなっていたのでがんばっている自分へのご褒美にほんのささやかな幸せを感じるためにおいしそうな海老天をつけちゃいました。

ランチであまり贅沢をしないので特別な気分を感じることができて、今月も仕事を精いっぱい頑張ろうと思えました。

給料日に何か特別なことをすることはとても良いことだと感じました。

メリハリをつけることはとても大切で、希望を持つためにもちょっとした贅沢は効率を良くするものだと思いました。

ご褒美があるからこそ頑張れる

仕事をがんばっているけれどなんのためにしているのかわからないと感じたり、息詰まっているなら給料日くらいは贅沢をしてみませんか。

ご褒美があるからこそ自分は仕事をするのだとちょっとした幸せを感じられるようにするとしんどく感じることがなくなります。前向きに行動することができるようになり、仕事への能率も上げることができました。

普段我慢をすることが多いからこそ、ストレスを無理なく発散したかったので給料日の贅沢はストレスの発散になっています。

ほんのちょっとの費用をかけるだけで心がすっきりとし、思わず笑顔になれるので海老天をつけることは正解だと感じます。

家族のためにもがんばりは必要になるので、無理なく行えることを取り入れることはいいことであります。

素敵な時間を過ごして明日への活力にしましょう

豪華なものを購入するには敷居が高く負担に感じてしまって、大きな金額を使用してしまったと頭を抱えてしまったりすることもありますが、ちょっとしたものなら後悔に感じることはないです。

素敵な時間を過ごせて明日への活力にしてくれます。家族がいるからこそ自分のためにかける費用は無駄ばかりしてしまってはいけないので、無理のない範囲の行動で幸せを感じられるようにこれからもしたいです。

そして仕事に対する情熱をもっと持って家族を養っていけるような素敵な男になりたいです。子供には親として自慢できる親として思ってもらえるようにするためにも、仕事へストレスを溜め込まないような行動を行うことが必要です。

コーヒー

給料日前は缶コーヒーも我慢

給料日前になると、財布に1,000円も入っていないという人は多いでしょう。自分自身もまさしくそうであり、給料日の5日前くらいになるとカツカツになります。収支のバランスは把握しているつもりですが、予期せぬ出費が重なってしまうのです。今月は計画通りだと思っていても、急な出費がやってきたりします。そうして給料日前になると小銭もほとんどなくなり、缶コーヒーも我慢する生活になるのです。コンビニで買えば安いと思うかもしれませんが、缶コーヒーを1本だけ購入するのは抵抗があります。しかし、自販機で130円を出して購入するのも抵抗がありますから、結局は我慢しています。

お金は予期せぬタイミングで出ていく

こうして毎月の収支のバランスを反省してみると、本当にお金というのは予期せぬタイミングで出ていきますし、貯金計画も思い描いたようにはいきません。月によってはお小遣いが余ることもあるのですが、その翌月に大きな出費があったりします。どうやら人間というのは、使えるお金に対して生活レベルを合わせる傾向があるようです。おそらく今の自分の給料が2倍になったとしても、やはり給料日前にはお金がないと言っているのでしょう。

浪費癖

毎月同じことを繰り返している自分を思うと、少なからず浪費癖があるようです。財布にたくさんのお金が入っていると気持ちが大きくなって、ついつい衝動買いをしてしまうのです。そしてあとから後悔することが多々あるのですが、うまくやりくりすれば大丈夫などと楽天的に考えてしまいます。しかし、最初に高額のお金を使えば、あとから我慢をしなければいけません。給料日前になると缶コーヒーすら我慢している毎日ですが、根付いた習慣というのは簡単には変えられないのでしょう。

缶コーヒーのまとめ買い

そこで最近は缶コーヒーをまとめ買いするようにして、自宅から持っていくようにしています。この方法だと格安でまとめ買いができますし、1日2本ずつ飲んでも給料日まで間に合わせることができます。冬場になるとホットが飲みたくなるところですが、ここは我慢をしています。
あとは小銭を貯める工夫をしており、ある程度硬貨が貯まったら銀行に預金しています。1円や5円、10円などはなるべく使うようにしていますが、この理由はたくさん貯めても大した金額にならないからです。50円以上の硬貨をコツコツと貯めているのですが、思いのほかよく貯まっています。缶コーヒーを購入したつもりになって硬貨貯金をしていくと、月末にはけっこう貯まっています。

ワイングラス

義両親と突然のディナー

私の妻は基本的に私の予定を聞かずに勝手に予定を組むところがあります。

私はあまり家族で遊べる場所や子どものためのイベント情報を知らないため妻が調べて予定を立ててくれることには感謝していますが、予定を立てたなら私にもきちんと教えて欲しいのですが、いつも直前に伝えられることが多いのです。

突然のイベント

そのため、私は内容をよく聞いていない外出や突然のイベントなどが多く、そのような突然やってくる状況にだいぶ慣れてきました。

ですが、やはりいつまでたっても慣れないこともあります。それは、義両親との突然の食事です。

実はつい先日も妻から突然、今日私の両親とディナーに行く約束をしているからと言われたのですが楽しそうに洋服を選ぶ妻とは対照的に私の心はまたかという思いでいっぱいでした。

とはいえ、別に義両親と仲が悪いとかそういう訳ではありません。

いたって普通の関係を築いているつもりではあります。ただ、やはりいつまでたっても慣れないものは慣れないのです。

苦手なタイプ

特に義理の母は私の苦手とするタイプで、よく喋るのはいいのですが私の趣味やあまり聞かれたくないことも根掘り葉掘り聞いてくるところがあり会話をするのが疲れる時があるのです。

とはいえ、決定してしまった以上は腹をくくるしかなく泣く泣く準備をして出掛けることに。

そして、お店につきとりあえず食事を食べ続けて早く帰ろうと思っていたのですが、義両親が頼んだのはなんとコース料理で早く帰るという目標は出だしから打ち砕かれました。

それもメニューは私の意見は無視なのか既にコースの内容は決められていました。それならばお酒に逃げ道を見つけようと思いアルコールのメニューを見ていたのですが、隣から今日はアルコール禁止だという残酷な言葉をいただきました。そのため、仕方なくノンアルコールで辛い時間を過ごすことに。

心の準備

そして相変わらず義母から色々言われ、ディナー代も全て払わされメンタル面がズタボロにされて帰ってきました。

帰り道で子どもと楽しそうに料理が美味しかったと話しをする妻。私とは正反対でとても有意義な時間だったようです。

基本的に突然の予定や私に何も言わずに色々決めることも、慣れてきましたがやはり義両親関係だけは心の準備をさせて欲しいので勇気を出して、そのことを伝えてみました。

すると何と、来月も食事の予定を入れてあるからと言われました。絶句してしまいましたが、まだ来月であれば心の準備をする時間がありそうです。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

ラーメン

ラーメンはもっぱら豚骨派

現在、自分がハマっていることの一つにラーメンの食べ歩きがあり、街中の看板をよく見ながら駅周辺を歩くことが多いです。駅周辺では様々な店舗を見つけることができ、思わずそののれんをくぐりたくなる様な美味しそうな店舗が繁華街には存在しています。

ラーメン

寒い冬の深夜などは寒さをしのぐ上でも、ぜひともラーメンを食べることも多く、飲みに行った時の締めで必ず食べる定番の物です。ただラーメンにも味付けには大きく分けて六つの種類に分けられ、醤油・味噌・塩・豚骨・魚貝・それらが混合しているタイプがあります。

昔ながらの中華そばであれば、鶏ガラや煮干し・昆布などで出汁をとり、それを醤油をベースにして味を付けるタイプで、あっさりとした味わいがあり、それを好まれる方もおります。

また味噌とラーメンはよく合い、麺に味噌が絡み付くことでそのうまさをアップさせる働きもあります。

こうした醤油や味噌も捨てがたいですが、自分はどうしても豚骨で背脂が浮いているスープのこってり系が本能的に無性に食べたくなり、よくそういった店を選択して通っています。

こってりラーメンの良さ

こってりとしたスープは、まず一口目のスープを飲んだ時に体が欲しがっていた濃厚な味わいで、いきなり食欲が出てきて麺やもやし、ねぎなどを一気に掻き込む形で進んでいきます。

濃厚な豚骨のこってりした味には太麺がよく合い、太麺の歯ごたえがよく、ボリューム感を与えてくれます。また胡椒と生ニンニクが置いてある店も多いため、それを放り込むと旨さが倍増する形になります。

ニンニクの臭いもきつく、帰った時によく妻に怒られてしまいますが、それで止められないです。

一見すると背脂が浮いているため、脂分が多そうなイメージがありますが、実際は見た目だけでそのスープはそのまま血となり肉となる様な感じで抵抗なく次から次へと食べられます。

またこの脂分ともやしがよく合い、もやしが淡泊な分だけ、その濃厚な味わいのスープにもよく合います。

パワフルな生活を過ごせる

よく友人に話すとそのこってりさは胃もたれを起こすということが言われますが、胃もたれを起こすというよりも胃や腸の働きが活性化され、便通が改善されてしまうことの方が多いです。

食べて次の日には必ずトイレに駆け込むといった具合となります。しかしそれでも豚骨系の良さは、食べると元気になれ、コラーゲンが豊富に含まれているため、肌の調子も良くなるといった点があります。

つまり私にとっては究極の健康食品となっており、さすがに毎日は食べ続けることができませんが、1ヶ月に1回、いや2週間に1回は豚骨ラーメンを食べ、パワフルな生活をぜひ手に入れたいです。

豚骨ラーメン

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

自分でコーヒーをドリップするのにハマっている

最近、自分でコーヒーをドリップすることにハマっています。

きっかけは、もともとコーヒーは好きだったのですが、よりこだわりを持ちたいと感じていたからです。こだわるならば淹れかたからこだわろうと思いつき、ドリップを自分でして飲むようにしています。

今まではインスタントコーヒー派

それまでは、インスタントコーヒー派でした。インスタントは本当に手軽で、粉をお湯で溶かすだけで手軽に飲むことができます。

ある程度高いインスタントであれば、インスタントであってもそれなりにおいしいです。しかし、やはり気持ち的にインスタントは何か手抜きをしているような感覚を覚えます。

やはり、好きならとことんこだわりたいというのが私の考えであるため、ならば淹れるところから始めようと感じるようになりました。

妻も喜んでくれています

私は、自動でドリップしてくれる機械を使うのではなく、自分でお湯を注いで入れるようにしています。最初はコツが掴めなかったため、味が良く出なかったのですが、慣れてくるうちに自分の好みの味を出せるようになってきました。粉の量や粉を蒸らす時間なども、感覚的に覚えてきたので、今なら自分好みの味を出すことはできます。

うれしいのは、妻に淹れてあげるととても喜んでもらうことができる事です。

やはり、普段家事をやっている妻にとって、誰かから何かをやってもらえることはうれしいらしいので、自分でも積極的に淹れてあげるようにしています。

妻もコーヒーが好きであるため、とても喜んでくれます。一緒の時間をとれる時には、二人で私が入れた物を飲んで休息することもあります。

これがインスタントであれば味気ないかもしれませんが、自分が淹れた物であることから、何となくその時間も至福の時であると感じます。

もっとこだわりを持っていきたい

現在はカップにはこだわりを持っていませんが、次はカップやドリップ、フィルターなどにもこだわっていきたいと思います。

色々な種類がありますので、それぞれの利点を把握しながら、自分の好みに合うものを見つけていきたいです。

木かいとは違ってそこまで値段的には高いものでもありませんので、少し試しに買って違いを実感してみるのも良いかもしれません。

趣味としてもなかなか奥が深く、実際に飲むので実用性も高いです。それに、充実した感じを味わえるので、これからも極めていきたいと考えています。

自分でコーヒーをドリップするという趣味は、私にとっては生活の一部となりつつあり、それが仕事への活力にもつながっているので、良い傾向です。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

久しぶりに家族で外食

子どもが生まれてからというもの、外食というのはほとんどしてきませんでした。
赤ちゃんを抱えての食事はかなり大変ですし、お店にも迷惑になりかねません。
僕も妻も気を使ってしまってゆっくり食事どころでは無くなってしまうし、色々考えると家で食べた方が何かと便利だということに落ち着いて外食をしようという気さえ起きませんでした。

妻からの衝撃的な一言

また、僕は仕事関係で夜飲みに行ったりランチに外で食べたりと、わりと外食をしていたこともあり、それを不満にも思っていませんでした。
しかし、ある日衝撃的な事実が発覚します。
妻がポツリと「たまには外で食べたいねー」と言ったのです。
この時は、本当にかなりな衝撃を受けました。
確かによくよく考えれば、妻は日中子どもの世話でずっと家にいますし、夜は晩御飯を作って僕の帰りを待っていてくれていますから、自分で作った食事以外食べる機会が無いな、ということに気づいたんです。
その瞬間、なんだか本当に申し訳なくなってしましました。
毎日子どもの世話をしながら食事を作るなんて大変だろうに、それを慮ってやれなかったと後悔しまくりです。

久しぶりの外食

というわけで、今日は久々に家族全員で外食に行くことにしました。
最初、妻に外で食べようと提案した時は、やはり小さな子どもの事もあり少し渋っていたのですが、子どもメニューもあるようなファミリーレストランということと、人があまりいない時間に行く事を提案するとようやく妻も「それなら」と乗ってくれました。
ランチタイムを過ぎ、夕ご飯というには早めの時間にファミレスに行くと、案の定人は少ないので、多少子どもがグズっても大丈夫なので安心です。
事前に、夕ご飯を食べなくてもいいぐらいいっぱい食べようと決めていたので、思う存分料理を注文しました。
妻も久々に夜ゆっくりできると喜び、いつもなら頼まないような量を頼んでいて、ようやく僕もホッと一安心です。
しばらくは僕が子どもを抱っこし、料理を頬張る妻をしばらく眺めていました。
多少うざがられましたが、やはり家族が喜んでいる姿を見るのは僕にとって喜びです。

妻とゆっくり食事ができました

最後にデザートまでキレイに食べて、僕も妻もお腹いっぱいでしばらく動けませんでした。
更に、心配していた子どもも全くグズる事無く、なんなら途中からぐっすり眠ってくれたので、妻と二人でゆっくり食事ができたぐらいです。
子どもながらく空気が読めるというか・・・親孝行してもらった気持ちです。

今後はなるべく、1ヶ月に1回でも外でご飯を食べるようにして、少しでも妻に喜んでもらいたいと思います。

>>副業を考えているオレの他愛のないブログ

ビール

いつもは発泡酒。今日はビール!

仕事から帰って、一息ついて飲むお酒はいつだって格別です。
特に夏の暑い日なんかは、家に帰ってから飲むビールのために仕事をしていると言っても過言ではありません。

至福の時間

カシャプシュという音を立てて缶を開け、グビグビと胃に流し込む瞬間は至福の時間と言ってもいいでしょう。

そんな人生の中のささやかなお楽しみタイムですが、子どもができてからは少し状況が変わりました。

あ、状況が変わったと言ってもお酒をやめたとかそういうわけじゃなく、発泡酒に変えたのです。

勘違いしないでほしいのですが、これは妻から強制されたわけではありません。

節約

子どもが出来たとわかった日から、今後のお金のことなどを考えたときに、かなり節約する必要を感じました。そこで、200円のビールを買うのか、100円の発泡酒を買うのかと自分で自問自答し、発泡酒を選択したのです。

たかが100円、されど100円。

仮に毎日1缶飲んだとすると、1ヶ月で3,000円も節約できます。年間にすると36,000円にもなります。1缶で収まらない日の方が多いことを考えると、その差はさらに開いていきます。

これから父親になるのだという覚悟とともに、発泡酒にする決意を固めました。

とは言え、発泡酒はよくできていて、それを特に不満に思うことが無かったのが幸いした、というのが正直な感想です。

発泡酒でも問題ないじゃん、と思いました。

というわけで、毎日発泡酒で晩酌をしています。

ご褒美にはビール

そんな決意をした僕ですが、ごくたまにビールに戻ることがあります。
それは、かなり頑張った日にご褒美として飲むのです。

まさに今日は大きな仕事が一段落した日で、開放感が半端ありません。

こんな日の晩酌は、贅沢にビールにしようと決めています。今日も500ml缶を2本買い、家に帰りました。

妻が「今日は何かいいことがあったの?」と聞いてくるぐらいご機嫌だったようです。

缶を開け、グビグビと流し込んだビールはやはり特別美味しかったです。

発泡酒でも遜色ないと思っていましたが、久々に飲むと全然違うものですね。

ご褒美感もプラスして、発泡酒に変える前より格段に美味しく感じました。

お金に余裕があったら昔のように毎日ビ-ルを飲んでいたかもしれません。

でも、たまにご褒美として飲む方が何倍も美味しく感じられるので、この経験ができるという事を鑑みると、普段は発泡酒にしておくのも悪くないな、と思うのです。

今日の一杯も格別でした。また、こんな経験ができるように仕事を頑張りたいと思います。